生鮮食品部門 担当者の声

本当は鮮魚を希望していましたが、専務の「キミは青果向きだ」の一言で青果に配属されました。実際にやってみて、青果は、鮮魚や精肉と違い、お客様との会話がとても多い部門なので、そこに面白みを感じています。毎日来てくださる常連のお客様は、積極的に声をかけて下さり、今晩のメニューや「この間のアレ、美味しかったよ」などと話されます。僕はまだまだ未熟なので、お客様に料理の提案をすることは少ないのですが、これから、いろんなことを学び、積極的にご提案できるようになりたいです。おそらく不二屋の青果は「八百屋さん」の気さくな雰囲気があるので、お客様も僕たちの声を待っておられるように感じています。今、一番力を入れているのは日曜の朝市です。陳列を任されているので、見た目から、ワクワクしてくるような彩りを考えています。どんどん売れていくと気持ちがいいですね。また、発注もさせてもらえるようになりました。一日中働きっぱなしで疲れますが、活気のある売り場に出ると、それも吹き飛びます。

西尾章吾<平成18年入社>

僕は、岐阜県の中津川出身です。実家の近くにナフコ不二屋はありませんでした。そんな中でナフコ不二屋に就職を決めたのは、先生から「伸び盛りだから、やりがいの多い職場だよ」と勧められたからです。実際に勤めてみて、また友人といろんな話をするにつけ「ナフコは伸びてるなー」という実感を得ています。精肉を選んだのは… 肉が好きで、美味しいから。単純な理由なんです。だから、自分が「これは美味しい!」と思っているので、お客様にも自身を持って勧められるんです。またお客様からいろんなことを質問されます。「これはどんな料理に合う?」「こんなメニューが作ってみたいんだけど、どの肉がいい?」。ですから僕も勉強は欠かせないな、と思っています。入社1年目にして発注作業も任されていますが、ミスもすることがあります。今後の目標は、肉が切れて当たり前、肉の値段を簡単につけられるのも当たり前、というように早く一人前になりたいと思っています。

田中 勝<平成19年入社>

何よりお料理が大好きな私。石尾台店の募集を見て「どんな仕事でもいいから働きたい」と応募。鮮魚で頑張っています。まず、困ったことは魚の名前がほとんど。わからなかったことですね主任や先輩に一から教えていただきました。今は店に並ぶものは、だいたい把握できていますが、それでもまだ変わった魚が出てくると「え、知らない魚がまだあったの?」と驚きます。と言っても主任も知らない魚はインターネットを使って調理方法を調べていう、と聞いているので、魚の世界は奥が深いな、と思います。また、お客様からの質問も多く、私たち同様にお客様も魚に関しての知識をもっと得たいと思ってらっしゃるようですね。そんなお客様の要望に対して、私たちも日々努力を忘れてはいけません。鮮魚でよかったな、と思うのは魚がさばけるようになったこと。自分がさばいてきれいに盛り付けができたときは、お客様にも伝わるようで、どんどん売れていきます。それが私の元気の素です。

森屋京子<平成17年入社>