一般食品部門 担当者の声

入店前は家事以外していなかったのですが、そこにナフコの新装オープンのお知らせがありました。すぐさま応募して現在までお菓子を担当しています。なかなか仕事が覚えられずよく偏頭痛がしました。3年目ごろでしょうか「やっていけるな」と感じられるようになりました。現在は月20日出勤し、午前8時30分〜午後4時まで勤務、楽しいからあっという間です。なんと言っても、自分が陳列して「決まった」と思った時、自分が仕入れたものがどんどん売れて行く時は快感ですよ。当然、他店舗のお菓子コーナーは見て回ります。今どんなものがならべてあるか、どんな商品が出ているか。気になる商品があれば、メーカーさんに問い合せて、値段はいくらで入るの?いつ入るの? ・・・ただ商品の補充をするだけではないんです。仕入れも価格も決められる。そんなやりがいのある仕事、緊張感があります。ここに勤めてよかったことは、いろんな人と出会えたことです。前向きな方、失敗があっても苦にしない方。是非一緒に働きましょう。

八谷奈穂美<平成14年入社>

今、私の仕事は「自分でテーマを決めて、強いお店作りをしてくれ」と言われているので、いろんな店を回って、不二屋らしさで勝負できるように考えています。木曽川店では、平成20年1月24日に「惣菜」が誕生しました。もともと惣菜でアルバイトをしていたのがきっかけとなり大学を辞めて不二屋に就職したため、意欲的に取り組んでいます。スーパーでは、どこも似たような惣菜が売られています。しかし不二屋の場合は、パートさんがその場その場で機転を利かした惣菜を作っていくため、オリジナル惣菜が多いところが特徴。「焼豚」「ひじきコロッケ」など、みなパートさんのレシピから誕生したものです。また、お客様のご要望をなるべく取り入れるようにしています。例えば、「コロッケが欲しい、何時くらいに来たら買えるの?」と言われれば「今日は売り切れました」ではなく「では○時にお越し下さい」と答えます。そんな臨機応変な対応も必要です。

小出雄太<平成16年入社>

酒類は、物流センターで売れ筋の商品を分析して、何をどれだけ店に置いておくか決めてもらえるので、無駄な在庫を持たなくても済むようになり、仕事が楽になりました。お酒は、商品が重いので、移動するにも一苦労だったのです。酒類は嗜好品なので、一人きりだと考えすぎて煮詰まりがちになります。ですが店長をはじめ、みんなに協力してもらえるので、気持ちが楽です。また、他のパートさんと仕事を通して知り合うことができたので、毎日頑張れます。そんな私ですが失敗することも多々あり、娘からは「お母さん、そんなことをしているとクビになるよ」と厳しいことも言われますが、家族みんな働く私を応援してくれます。「家事だけしていると、世間が狭くなるから、働いていたほうがいいよ」と。また私の楽しみは、仕事を終えて家に帰って、夫と発泡酒などで晩酌をかわすこと。新製品の話や今日の出来事などをする憩いの時間です。そんな憩いの時間が持てるのも、この仕事のおかげですね。

金森悠圭<平成14年入社>